ブログ

2022年6月の記事一覧

6月20日(月)から24日(金)までの給食

 

6月24日(金)

牛乳 ごはん さわらの塩麹焼き 大豆の磯煮 雷汁

 雷汁は、水気を切った豆腐を崩しながら油で炒め、出汁、長ネギ、大根人参、ゴボウなどを加えて、醤油で味つけした具だくさんの汁です。豆腐を油で炒めるときのバリバリという音が、雷の音に似ていることから「雷汁」と名前がつきました。ゴボウなどの野菜がたくさん入っていて、とても体に良い汁です。

 

6月23日(木)

牛乳 子どもパン ハンバーグのデミグラスソースかけ ボイルブロッコリー ウインナーとレンズ豆のスープ

 ウインナーとはウイーン風のという意味があり、ウイーン風のソーセージのことを「ウインナーソーセージ」と言います。ソーセージにはいろいろな種類があり、ウインナーやフランクフルトなどがよく知られているソーセージです。今日はスープにたくさんウインナーをいれました。

 

6月22日(水)

牛乳 ごはん チンジャオロース ワンタンスープ ハニーピーナッツ

 チンジャオロースは中国の料理で、チンジャオはピーマン、ローは肉、スは細く切るという意味です。つなげると、ピーマンと肉を細く切って炒めた料理という意味になります。最近では中国や日本だけでなく、ヨーロッパやアメリカなど世界中で食べられていて、国によって食材や味付けもアレンジされているそうです。

 

6月21日(火)

牛乳 五目うどん 味噌ポテト こだまスイカ

 味噌ポテトは、埼玉県秩父地方で農作業の合間などの間食として食べられている郷土料理です。給食では、一口大に切ったじゃが芋に小麦粉と水を合わせた衣をつけて油で揚げ、甘辛い味噌だれをからめて作ります。サクサクした衣とホクホクしたじゃがいもが、味噌だれによく合う人気のメニューです。

 

6月20日(月)

牛乳 ナシゴレン オムレツ フォーのスープ 冷凍ミカン

 ナシゴレンは東南アジアのインドネシア料理です。ナシゴレンのナシはごはん、ゴレンは炒めるという意味で、チャーハンとよく似ている料理です。インドネシアでは魚を発酵させて作った醤油のナンプラーや、トマトに塩、酢、砂糖などを加えて味付けしたチリソースでつけますが、給食では食べやすくなるようにオスターソースやケチャップで味付けしています。

6月13日(月)から17日(金)までの給食

 

 

6月17日(金)

牛乳 ごはん いわしの梅煮 もやしのお浸し 肉じゃが

 梅は日本で昔から親しまれているものです。今の元号の令和も、この梅のお花見をうたった歌からとられました。6月は梅の実がなる時期です。この実を使って作る梅干しは古くから薬として用いられてきました。梅の酸っぱさの素の酸には、殺菌効果や消化を助けてくれる働きがあります。今日はいわしの梅煮で、季節の梅を取り入れたメニューにしました。

 

6月16日(木)

牛乳 コッペパンスライス 焼きそば タコナゲット コーンとポテトのスープ 冷凍パイン

 タコは世界に約200種類もいるそうです。このうち日本の近くにいるタコは、約60種類と言われています。スーパーで売られているタコは、マダコやイイダコなどが多いようです。日本では、主に北海道、兵庫県、福島県などで獲れます。しかし、日本で獲れるタコの量は多くないので、アフリカやモロッコなどから輸入されたものも食べられています。

 

6月15日(水)

牛乳 キムチチャーハン きびなごカリカリフライ わかめスープ スクールヨーグルト

 キムチチャーハンは、給食の人気のメニューの一つです。給食でのキムチチャーハンは、豚肉を油で炒め、人参、竹の子、にら、白菜キムチを加え、醤油、塩で味をつけ、具を炒めたときに出る煮汁に分量の水を加えて、お米を炊きます。炊いたお米を具を混ぜ合わせてチャーハンを作っています。キムチの辛さに豚肉のうま味、竹の子のシャキシャキした食感でおいしく食べられます。

 

6月14日(火)

牛乳 山型食パン いちごジャム ポークビーンズ こんにゃく入り海藻サラダ

 海藻サラダに入っているこんにゃくは、里いもの仲間の「こんにゃくいも」からできています。こんにゃくに含まれるグルコマンナンという成分は水に溶ける食物繊維で、腸をきれいにしたり、生活習慣病を予防する効果があります。しっかり食べて体の中からきれいになるといいですね。

 

6月13日(月)

牛乳 ごはん カレイのレモン風味 キャベツのおかか炒め 小松菜の味噌汁

 カレイは種類が多く、日本で40種、世界で30種ほどが知られています。あらゆる料理に合うくせのない味が特徴の魚で、夏は身が繊細で、油ののりが良く、冬は子を持ち、卵がおいしい魚です。低カロリーでタンパク質の一種のコラーゲンを豊富に含みます。今日は骨まで食べられるように加工したカレイを油で揚げ、レモン風味のタレをかけました。

 

6月6日(月)から10日(金)までの給食

 

 

6月10日(金)

牛乳 わかめうどん 大豆のシャリシャリ揚げ メロン

 メロンは、今から150年くらい前に日本に伝わりました。メロンの網目はどうやってできているのか、不思議に思ったことはありませんか?メロンは果肉が大きくなるときに、皮が裂けてできたひびに、かさぶたのようなものを作ります。これが網目の正体です。この網目が多いほど、甘さが強いと言われています。

6月9日(木)

牛乳 カレーライス フルーツミックス チーズ 

 カレーのルウは、小麦粉とカレー粉をバターで練ってのばし、炒めて作ります。このルウを入れると、とろみがついておいしいカレーができます。本場のインドでは小麦粉は使わないので、スープのようにさらりとしたカレーになっています。日本にカレーがやって来たとき、ごはんにかけて食べやすくなるように工夫して、今のトロッとしたカレーになったそうです。

6月8日(水)

牛乳 中華おこわ 彩の国ねぎみそ餃子 小松菜とアサリのスープ

 今日の「彩の国ねぎみそ餃子」は、埼玉県産の豚肉、長ネギ、味噌を使った餃子です。埼玉県ではたくさんのおいしい食材を生産しています。その中でも有名なのが、豚肉や長ネギです。埼玉県では、餌や飼育環境などを徹底管理した、安心安全でおいしい豚肉を数多く飼育しています。長ネギは埼玉県が生産量日本一です。特に深谷ネギが全国的にも有名です。柔らかくて甘いのが特徴です。

  

6月7日(火)

牛乳 ごはん まるごとアジフライ カミカミきんぴら キャベツの味噌汁

 今週は歯と口の健康週間です。柔らかい食べ物ばかり食べていると、かむ力は次第に弱くなってしまいます。普段からかみ応えのある食べ物を食べて、歯を丈夫にしましょう。今日のカミカミきんぴらに使われているゴボウは、よく噛まないと食べられません。しっかりかむことで、かむ力もついて脳の働きもよくなります。普段からかむことに意識して食べるようにしましょう。

 

6月6日(月)

牛乳 バターロール 鶏肉のトマト煮 グリーンサラダ

 グリーンサラダに使われているきゅうりは、6月~8月にかけて旬を迎える夏野菜です。きゅうりはほとんどが水分で栄養価は高くありませんが、カリウムを多く含んでいるのが特徴です。カリウムは、体内の塩分を排出するため、利尿作用やむくみ改善効果があります。同時に体の熱を奪い、体温を下げる効果があります。

 

5月30日(月)から6月3日(金)までの給食

 

6月3日(金)

牛乳 坦々豆腐麺 ゼリーフライ 冷凍みかん

 ゼリーフライは鴻巣市のお隣、行田市の郷土料理です。その名の由来は昔のお金、小判の形をしていることから、「銭フライ」と言われていて、それがなまって「ゼリーフライ」となったそうです。おからにじゃが芋、玉葱、人参などを混ぜ小判型にし、あぶらで揚げて、ソースにくぐらせて作ります。給食室で1つ1つ手作りしています。

 

6月2日(木)

牛乳 こうのとり伝説米 彩の国納豆 笹かまぼこ いんげんともやしのごま炒め 豚汁

 6月は彩の国ふるさと給食月間です。地元の食材を給食に取り入れ、自然の恵みに感謝し、地域で育まれた食文化を大切に出来るよう、次世代を担う子ども達に伝えていく取組をしています。

 今日は埼玉県産の大豆を使用し、桶川市で作られている納豆です。中粒の大豆を使っていて、大豆の味が強く感じられます。

6月1日(水)

牛乳 コーンピラフ チキンナゲット クラムチャウダー

 コーンとはとうもろこしのことです。日本では明治時代、北海道開拓を機に本格的な栽培が始まりました。野菜として食べているのはとうもろこしの中でも甘味種のスイートコーンで、年々フルーツのような甘さの品種が増えています。とうもろこしは、皆さんの体を動かすエネルギーの素になる炭水化物や腸をきれいにする効果のある食物繊維をたくさん含んでいます。

 

本日の大けやランチは、残念ながらリモートで行いました。

5月31日(火)

牛乳 山型食パン リンゴジャム クリスピーチキン キャンディーチーズ アスパラサラダ

 アスパラガスは古くからヨーロッパで栽培されてきました。日本には江戸時代にオランダ人により伝えられました。アスパラガスにはグリーンとホワイトがあります。株から出てきた新しい茎が、20cmくらいになったら収穫して食べます。太陽の光を浴びて育てたものが、グリーンアスパラガス、土をかぶせた中で育て、太陽の光を当てないものがホワイトアスパラガスです。

  

5月30日(月)

牛乳 ごはん ししゃもの竜田揚げ にらともやしのお浸し 新じゃがの炒め煮

 じゃがいもは年に2回収穫でき、春に採れるじゃがいもを新じゃがと呼びます。皮が薄いのでよく洗って皮ごと料理に使えます。新じゃがに含まれるビタミンCは、通常のじゃがいもの約4倍含まれています。じゃがいものビタミンCは、熱を加えても壊れにくく、煮物や味噌汁に入れても摂ることができます。